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ドバイ旅行ミニ知識

ドバイでのチップ【ドバイ旅行ツウになる】

日本の文化にないチップ制度は、日本人の海外旅行の悩みのタネだったりもします。
「ドバイはチップの必要はない」と言われることもあるようですが、おそらくそれはツアー参加の場合ではないでしょうか。ドバイもチップは必要です。

誰にどれくらい渡すのが常識なのか、チップの相場はどれくらいなのか。
渡す側の社会的ステータスにもよりますし、正解というものはありませんので、あくまで目安として参考程度にしてください。
ちなみに私が海外旅行するときは、財布の状況と相談してケースバイケースで至極適当だったりします。

○タクシー
フィルス(Fils)以下の端数を切り上げる程度でいいようです。フィルス以下はおつりが来ないことも。そしたらそれをチップだと思えばいいと思います。

○レストラン:
これはお店のレベルによりますが、高級レストランでサービス料が含まれていない場合は、だいたい料金の10%程度です。レシートにチップ記載欄があることも。

○ホテル:
5Dh程度だと思います。ベルボーイやルームメイドに渡します。

その他、「自分のために働いてくれた人にはチップを渡す」という感覚を持っていると良いと思います。チップのトラブルでドバイ旅行を台無しにしたくはないですからね。
100ディラハム紙幣とか大きな紙幣しかない場合は、チップ用に細かい紙幣に両替しておくことをお奨めします。

【ドバイ旅行ツウになる@7つ星ドバイ旅行に行こう!】
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スーツケースの選び方【ドバイ旅行ツウになる】

スーツケースいろいろ

スーツケース、キャリーケースを選ぶのは、けっこう難しかったりします。
様々な素材と大きさがあり、また旅のスタイル、期間に合わせて最適な品を選ぶようにします。

まず、ソフトケースとハードケースがありますが、軽さと機動力を求めるならソフトケース、荷物の量と丈夫さを求めるならハードケースだと思います。なぜか日本人はハードケースが好きなようですが、外国人はソフトケースを好むようです。

スーツケースのサイズ基準は以下の通り。(あくまで一般的な目安です)
 ・2〜3日程度・・・40〜60cm(Sサイズ)
 ・4〜7日程度・・・60〜70cm(Mサイズ)
 ・1〜2週間程度・・・70〜75cm程度(Lサイズ)
 ・2週間以上・・・75cm以上(LLサイズ)
ドバイ旅行の場合、暑い国なので衣類が少なくて済む分、少し小さめでも良いかも知れません。

また、意外と大事なのがキャスターです。特に大型のケースの場合は2輪より4輪がお勧めです。

あとは海外旅行の場合、空港での盗難、紛失が多いので、やはり頑丈で、カギなどがしっかりしているものが良いと思います。万が一、空港でスーツケース等が破損した場合は、航空会社に「破損証明書」を請求しましょう。泣き寝入りしないよう、気を付けてくださいね。

700を超えるスーツケースをご覧ください

良いスーツケースで、良いドバイ旅行を・・・

【ドバイ旅行ツウになる】
 
ドバイ旅行での交通手段

ドバイ旅行での交通手段は主にバスとタクシーで、どちらもほぼ安全です。

バスの乗車料金は安く、例えばゴールド・スークからジュメイラ・ビーチまで80円程度です。だいたい30分おきくらいに出ていますし、時間もあまり遅れたりはしません。
ただ、タクシーに比べて回り道する分、時間がかかります。また、バス利用者の多くはインド、パキスタン、東南アジアの外国人労働者のようです。

●実際、短期間の観光旅行であればタクシーを利用するのが無難だと思います。
ドバイのタクシーも日本同様メーター制ですが、日本よりはずっと安いです。
初乗りが100円程度、その後1kmごとに40円程度が加算されていきます。

●さて、ドバイの交通で無視できなくなってきているのが交通渋滞。年々酷くなってきているようです。覚悟して移動しましょう(笑)。

●そして、ドバイ交通でもう1つ忘れてはならないのが「アブラ(Abra)」。
ドバイ・クリークを横切るためにの水上相乗りタクシーです。渋滞中の車を横目に景色を楽しみながら横断することができます。

●バス、タクシー、水上タクシーを紹介しましたが、ホテルによってはショッピングセンターをはじめ様々な観光スポット行きのシャトルバスが出ています。確認しておくと良いでしょう。

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ドバイの携帯事情、インターネット通信設備【ドバイ旅行ツウになる】

 ドバイでは、携帯電話やインターネットは広く普及していますので問題なく利用できます。
携帯電話に関しては、旅行者向けのレンタルもありますし、ほぼドバイのどこでも受信できるようです。携帯片手に白の民族衣装・カンドーラ(カンドゥーラ)を着ている人をけっこう見かけますが、普及率の高さを物語っています。
 インターネットの普及も急速に進んでいて、中東ではダントツの普及率を誇っていますのでご安心ください。

<日本への国際電話のかけ方>
【国番号(0081) + 先頭の0を除いた市外局番 + 相手番号】
例えば、03−xxxx−xxxxに電話をかける場合、
「0081−3−xxxx−xxxx」となります。

<知っておくと便利な電話番号>
警察・救急 999
火事 997
番号案内 180
在アラブ首長国連邦日本大使館 (02)443−566
在ドバイ日本総領事館 (04)331−9191
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ドバイの物価【ドバイ旅行ツウになる】

 経済の活況により、現在ドバイはバブル真っ只中で、インフレが目立ってきているようです。
まあ、高度成長期にはどこの国も体験する過程なのかも知れませんが、特に家賃の高騰、賃金の上昇が顕著になってきています。

 ただ、ドバイの不思議なところは、ガソリンは言うまでもなく、飲料水や食料は比較的安い(それでも物価上昇は年々のこと)のに対して、家賃をはじめとする不動産がやたらと高いところです。
 例えば、ガソリン1リッター40円程度、ミネラルウォーター1.5リットル30〜40円程度、コーラ2リットル100円程度に対して、ワンルームアパートの家賃はナント月15万円が平均といいます。ワンルームですよ。日本より高いですよね。
この先ドバイは一体どうなってしまうのか、と心配の声があがっているくらいです。
ドバイの全体的な物価が日本を上回る日はそう遠くないかも知れませんね〜。

 昨年(2006.2)、「家賃が払えず車で生活する外国人労働者たち」というニュースがありました。
アラブ首長国連邦の賃貸料は毎年50%も上昇していると言うのです。不動産だけでなく教育費、食費、公共料金、娯楽費なども著しく上昇している一方で、給与は2005年8月までの1年で平均6.5%しか上昇していないため、アジアなどからの外国人労働者たちの中には車上生活をする人が増えているようなのです。

 今後、ドバイの課題はこのあたりなのかも知れませんね。
がんばれ、ドバイ!
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ドバイ旅行での服装【ドバイ旅行ツウになる】

 基本的には夏服でOKですが、11月〜4月にかけての夜や砂漠の夜は多少冷え込みます。
また、ホテルやレストランなどの室内は、冷房が効いていて寒いこともありますので、上着を1枚は持っていくと良いでしょう。

 ドバイでの服装は基本的に自由ですが、短いスカートや、体にピッタリくる服装はできるだけ避けたほうが良いでしょう。そういった格好をした欧米の観光客も結構いるようですが、いくら開放的なドバイとはいえ、イスラム教徒の国です。その辺も意識しながら楽しい旅行にしましょう。

 日中は日差しが強いので、サングラス、帽子、特に女性は日焼け止めは必須アイテムかも知れません。
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ドバイ旅行に入国のためのビザは不要 【ドバイ旅行ツウになる】

アラブ首長国連邦(UAE)への日本人の入国は、観光やビジネスを目的とした滞在期間60日以内の訪問であればビザは必要ありません
滞在期間は60日以内ですが、入国後に延長手続きをすればさらに30日間の滞在が可能です。
パスポートに関しては、必要残存有効期間3ヶ月以上必要なのでご注意ください。
また、入国カードや出国税もありません。
ドバイ旅行、ちょっとでも面倒が少なくていいですよね。
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ドバイの通貨と両替【ドバイ旅行ツウになる】

ドバイの通貨は「Dh(ディラハム)」です。
2007年2月8日現在での為替は、1ディラハム=32.91円です。

Dh種類は、5Dh紙幣、10Dh紙幣、25Dh紙幣、50Dh紙幣、100Dh紙幣、200Dh紙幣、500Dh紙幣、1000Dh紙幣、25フィルスコイン、50フィルスコイン、100フィルスコインがあります。(※1ディラハム=100フィルス)

ドバイの通貨であるDhを日本で買うことはできませんので、現地の銀行やホテル、両替商などで円と換金することになりますが、円はレートが不安定でドルやユーロの方が強いようです。
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ドバイでのクレジットカード【ドバイ旅行ツウになる】

ドバイのホテル、レストラン、大型ショッピングセンターなどでは、VISA、マスター、アメックス、ダイナースなど、ほとんどの有名ブランドカードが問題なく使えます。確実を期するならVISAカードが最も良いでしょう。

JCBは使えないところもあるようなので注意が必要ですが、2007年後半、JCBとオリックスはUAEの有力企業のマジッド・アル・フタイム・グループLLC(MAF)と提携し、ドバイを拠点としたカード会社を設立、業務を開始するようです。今後に注目したいところです。
※ちなみに、MAFグループはドバイ最大のショッピングセンター「Mall of the Emirates(モール オブ エミレーツ)」を運営しています。

ちなみに私は旅行には必ずコレを持って行きます。
OMCカードのキャッシング

海外旅行には、しっかりとした旅行傷害保険は必須でしょう。

ウチの奥様は可愛いこのカード。


お揃いのOMCとはいえ、年を考えろってーの(笑。
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ドバイの電圧とコンセントプラグ【ドバイ旅行ツウになる】

ドバイの電圧は、220ボルトです。
日本製品の電気器具をドバイで使うにはトランスフォーマーが必要です。
あるいは、「220V対応」の電気器具であれば電圧切り替えが必要です。
コンセントのプラグは3ピン、イギリスなどと同じのBFタイプになります。

海外旅行好きの方は、コンパクトタイプ1つ持っていると便利ですよね。もちろんドバイ旅行でも重宝しますよ。
お勧めのコンパクト変圧器

「楽ぷら」はやはり便利で人気があり売り切れ続出のようです。
電圧を調整する「変圧器」とドバイのコンセント形状に合わせる「変換プラグ」を別々に購入するするのも不便なので、一体のものがいいですね。
そして、どうせならドバイだけでなく世界各国に対応しているものを購入すればお得です。

こちら

ね!いいでしょう?
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”砂漠の中の近未来都市”それだけで魅力的なドバイ。まだ1度しかドバイには行っていませんが日夜ドバイ旅行ツウになるための情報を集めております。ドバイ旅行を目指しているあなたも参考にどうぞ。
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