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ドバイ関連のニュース

ドバイ女性の社会進出、砂漠のピンクタクシー

ドバイについてのBS番組で「砂漠のピンクタクシー」というのをやっていたので観ました。
「ピンクタクシー」って怪しいタイトルだと思いましたが、ドバイの女性の社会進出についての番組でした。

イスラムの女性と言えば、顔を見せず、知らない男性と口をきかず、基本的には家の外には出ないので働かない・・・そんなイメージですが、なんとアラブ首長国連邦(UAE)では憲法で男女平等が謳われています。そして、ドバイでは働く女性に手厚い支援がされているというのですから驚きです。

そんなドバイに「ピンクタクシー」と呼ばれる女性客専用タクシーが今年からできたようです。女性専用なので、イスラムの女性でも安心して乗れるということで需要が増えているということです。
ドバイタクシー会社には、現在30人の女性がタクシードライバーとして勤務しているそうですが、今後増えていくでしょう。

例えばサウジアラビアではまだ女性の運転は禁止されているようなそんな文化圏の中で、さすがはドバイ、革命的です。
ただ、ドバイの革新的な女性といっても敬虔なイスラム教徒なので、職場の男性とはほとんど話はしないようですし、ジーンズにTシャツという訳でもありません。ちゃんとアバヤと呼ばれる黒い上着とベールをまとう伝統スタイルです。

現在、ドバイの女性の3割が仕事に就いているようですが、今後ますます女性の社会進出は増えていきそうですね。

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ドバイ ドリーム

ドバイ ドリームというNHKの番組を先日観ました。
世界中の3割のクレーンが集まっていると言われているくらいで、もはやアメリカン・ドリームではなく「ドバイ・ドリーム」だと言います。

ドバイは8割が外国人で180カ国から集まっています。
観光客700万人、2015年には1500万人と推定されていて、まさに今ドバイは世界一の観光リゾートになろうとしています。
日本人観光客はまだ少ないとはいえ年間8万人もの人がドバイに渡っています。

観光だけでなく、ドバイで夢を実現しようと単身ドバイに渡る若者も増えてきているようですが、そういったドバイで働く日本の若者にスポットをあてた番組でした。
やっぱり現在進行形で躍進中の国や都市で働くのは、大きな夢を持てるし幸せですね。
番組に出ている若者たちはまだまだ未熟な様子でしたが、輝いていました。

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ドバイのさらなる進化

先日、BS1で「未来都市ドバイ、オイルマネー流入」といった内容の番組をみました。

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ以来、オイルマネーの流れが変わり、ドバイの開発が一気に進んだと言われていますが、さらに近年、欧米に流れていたオイルマネーが中東に戻ってきているようです。

ドバイはかなり以前から石油依存の見直しをしてきたわけですが、今は中東全体が、産業開発、金融開発に注力を注ぎ出しています。お金持ちの中東が本気を出してビジネスを始めたのです。

注目すべきは、一連の流れが欧米の金融システムとは一線を画したイスラム経済圏を作ろうとする動きである点です。
オイルマネーが戦略をもつようになった」のです。

ドバイはこうした流れの拠点として、さらに日々進化しています。
先月砂漠だったところに道路ができ、ホテルが建っていたというのは驚くべきことではなくなっています。

私も早くお金をためてドバイの進化を自分の目で確認しに行きたいものです。

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またもドバイがやってくれました!

世界有数の豪華客船として知られ、各地の海を優雅に旅してきた「クイーン・エリザベス2世号」が、クルーズ船としての役割を終え、豪華ホテルとして生まれ変わることになった。
アラブ首長国連邦(UAE)を構成するドバイ首長国政府の投資会社イスティスマルは18日、海運大手カーニバルの傘下企業から1億ドル(約123億円)で同客船を購入することで合意したと発表した。2008年11月に引き渡される予定で、イスティスマルの親会社は同船を改装し、09年にドバイ沖の人口島「パーム・ジュメイラ」に停泊する豪華ホテルとして開業する計画だ。(6月19日1時0分配信 時事通信)

クイーン・エリザベス号がドバイの人口島「パーム・ジュメイラ」のホテルになるとは嬉しいですね。クイーン・エリザベス号の引退後に相応しいと思います。ドバイ旅行の際の楽しみがもうひとつ増えましたし。
ドバイは今後も世界中のものを買いあさっていくでしょう。「器が違う」って感じですね。

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世界一未来的な都市ランキング−世界の都市オタクが認定
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2007.3.15あたりのニュースです。
世界中の都市オタク達が集まる掲示板「skyscrapercity.com」において、“世界一未来的な都市”決定戦が開かれました。
この掲示板では、「あなたの都市の犯罪率は?」「世界で最も人口密度の高い地区は?」など、都市に関する様々なテーマが英語で議論されています。世界のオタク達が集まって、時には何十枚もの写真や資料をアップしながら持論を展開したりかなり熱い掲示板のようです。

そんな掲示板で開かれた、第31回Hall of Fame(栄誉殿堂)コンテストのお題「世界一未来的な都市は?」。

 1位 東京 97票(41.1%)
 2位 ドバイ 52票(22.0%)
 3位 香港 43票(18.2%)
 4位 上海 41票(17.4%)
 5位 ソウル 3票(1.3%)

我が日本の首都「東京」が他を大きく引き離しての1位。
その理由として多かったのが、世界最大を誇る都市人口と、他の追随を許さない鉄道網。また、ハイテク製品やアニメ、ゲームなどによるイメージの影響も強いようです。
また、ここでは「お台場」がかなり評価の対象になっていたり、東京人のライフスタイルそのものが未来的であるとされています。

戦後、エコノミックアニマルと揶揄されようが構わず一心不乱に働いてきた団塊の世代の功績と言っても良いのではないでしょうか。その弊害もあるかも知れません。でもここは素直に拍手を送りたいものです。そして、我が祖国「日本」を誇りに思います。

さてさて、私たちの出身地が1位という快挙に拍手を送ると同時に目に飛び込んできたこれまたうれしいこと。
そう、ドバイが2位!しかも香港を抜いているわけです。
このサイトを見ている貴方なら理由は見なくても分かりますよね。数年後、建設中の建物が続々と完成した時、ドバイは新しい様々な問題を抱えながらも一気にブレイクするのでしょう。

もはや香港が「アジアのドバイ」と呼ばれる日も近いかも知れません(笑)。

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「アブダビのルーブル」誕生へ、契約額1500億円【ドバイ旅行ツウになる】

 アラブ首長国連邦(UAE)からの報道によると、フランスのドバーブル文化相はUAEの首都アブダビに建設予定の美術館「ルーブル・アブダビ」がパリのルーブル美術館から美術品の大量の貸与を受ける契約に署名しました。
[2007.3.6時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000144-jij-int

 この契約は10年契約で、契約額は10億ユーロ(約1500億円)、毎年アブダビが支払う額は1億5千万ユーロ(約230億円)で、年4度の展示会をフランスが提供するそうです。
UAEは契約終了後には自国のコレクションで美術館の展示が可能となるよう計画しているとか。

 フランス国内では、フランス文化を世界に伝えることができ、かつ多大な利益をもたらすという意見がある一方で、「誇り高きルーヴルが利益と引き替えに魂を売った」という非難の声も多数あがっているようです。

 アブダビは長年ドバイと強いライバル意識の中で存在してきました。近年のドバイの注目度に影を潜めていましたが、ついにやらかしてくれました。
いずれアラブの大富豪のやることはデッカイです!

私としてはドバイにせよ、アブダビにせよ、アラブ首長国連邦が栄え、注目を浴びることは大歓迎。
ドバイ旅行の際に、ルーブル・アブダビで世界の名画を鑑賞できるなんて全くもって夢のような話です。
UAE万歳!!
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Welcome!!
ご訪問ありがとうございます。
”砂漠の中の近未来都市”それだけで魅力的なドバイ。まだ1度しかドバイには行っていませんが日夜ドバイ旅行ツウになるための情報を集めております。ドバイ旅行を目指しているあなたも参考にどうぞ。
それでは ごゆっくり。
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